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大根で保存食づくり

保存食に興味津々なので、収穫した大根で切り干し大根づくりに挑戦してみる。

 大根 2016.4.24(1)


   ▼まずは切る。
   切り干し大根づくり(1)

   ▼よく日の当たる所にレジャーシートを敷く。
   切り干し大根づくり(2)

   ▼レジャーシートの上に新聞紙を敷く。
   切り干し大根づくり(3)

   ▼切った大根を並べる。
   切り干し大根づくり(4)

   ▼1週間ほど干すとカラカラに。水分が抜けるほど腐敗の進行が遅くなる。
   切り干し大根づくり(4)


乾燥剤と共に袋に入れて完成。袋も乾燥剤も再利用である(乾燥剤は気休め)。

 切り干し大根づくり(5)


もちろん市販されているような立派な出来ではないので、ある程度しか保存は効かない。あくまでも収穫と収穫の端境期を乗り切るためのものである……わけだが、かなり小さくなって食べ出はなくなってしまう。昨年は干しずいき、今年は干し大根と保存食を作ってみて分かったのは、それだけで端境期を乗り切るには相当程度の量を拵えなければ難しいということである。




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コメント

No title

はじめまして。
切干大根始め乾し野菜は 外で乾すと早く乾きます。ちょっと高いけれど、大きくて平たい、乾すための竹ざるが良いかと思います。近ければ上げるのですけど(梅干を乾すために買ったけれど、もう作らなくなったので)かなり遠いです。
もっと早い時期。寒くて風のある時期に外で乾すとすぐ乾きます。(大根の最盛期ですね)
凍るほど寒い時期だと、太く切ったものを茹でて乾すのも美味しいです。
葉っぱも、茹でて乾すと良いかも知れません。
葉っぱを生で乾した物は、お風呂に入れると温まるそうですが試したことはありません。
漬物にしたり、刻んで炒め煮にしたり茹でて冷凍したりします。葉っぱを使うのが大変かも。
初めてですのに、おしゃべりをして、申し訳ありません。

Re: No title

あまだれ さん

ご教示ありがとうございます。

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プロフィール

ばたお

Author:ばたお
・1983年大阪府生まれ。大阪府河内長野市在住
・ショボい労働、ショボい自給農、ショボい消費で生きています。
・シェアスペース河内長野。アジェンダ・プロジェクト大阪

【ツイッター】@BATAO_Hetare
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